メルマガを利用した本格ソムリエ試験対策の通信教育講座です
”2008年度ソムリエ試験完全予想問題集”
〜詳しい解説と勉強方法のアドバイス付き〜
2008年度受験者向け講座がスタートしています!
(2007年10月にスタート、2008年9月で終了予定)
バックナンバーを利用することにより、
いつでも最初の基礎から勉強がスタートできます!
お申し込みと同時に、その月の最新号までの
バックナンバーが送られてきます。
1ヵ月目はお試し期間として一切課金されません。
2ヶ月めより、998円/1ヶ月のご料金がかかります。
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ソムリエ試験の勉強は、マルゴーやポイヤックを中心とした
ボルドー地方メドック地区の有名銘柄(61あり)
を覚えることからスタートします。
<このメルマガの目的>
*ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート試験で
合格確実な80%の正解率を目指します。
*ソムリエ試験は、毎年同じような問題が繰り返し出題されています。
出題が予想される問題を解いてゆくことにより、どこが暗記ポイントなのか
はっきりと分かるようになります。
*単なる問題集にはとどまらず、回答についての詳しい解説、
問題の解き方や正解に至るための考え方・テクニックを公開いたします。
また、”何をどこまで覚えて、そして何は覚えなくて良いか”が
見えてくるようになり、要点が明確に整理されます。
<こんな方にお勧めのメルマガです>
*ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパートの試験を夏に受験する方。
または将来受験をお考えの方で早めに勉強を始めたい方。
*仕事が忙しくワインスクールに通えない方や、近くにワインスクールが無く通えない方。
*ワインスクールの予習・復習用として。
*市販テキスト用いて独学でやっているが、勉強方法がいまいちよく分からない方。
*覚えることが多すぎて、何から手を付けたら良いか分らないという方。
*ワインスクールは費用が高すぎると感じる方。
(このメルマガは1ヶ月998円で、週1回、ワインスクール並みの詳しい情報をお送りいたします。)
*2次のテイスティングの勉強の仕方が分からない方。
(このメルマガは、2次試験対策も詳細にわたって解説いたします)
<メルマガの構成と特徴>
1.試験予想問題
毎年出題されるような重要事項を含んだ例題を解きます。
重要度の高いフランスからスタートします。問題を解くことにより
勉強の進度のチェック・記憶の定着をはかります。
2.解答と解説
正解とその問題に対する解説にとどまらず、
解答に至るまでのプロセス、考え方のテクニックに
ついてもご紹介いたします。知識があいまいな分野が
出題されてしまっても正解を狙えるようになります。
3.要点整理・勉強法アドバイス
毎年出題される必須事項・出来れば覚えたい事項・覚えなくても良い事項を
きちんと区別し、要点を整理します。
4.質問コーナー
読者様からの質問で皆様に役立ちそうなものを共有し、
疑問点を解決してゆきます。
では、どのように例題と解説が説明されるか、実際の例を見てみましょう。
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<例題と解説>
1.試験予想問題 フランス シャンパーニュ地方編
次のシャンパーニュに関する記述の中で正しいものを1つ選んでください。
1.シャンパーニュのアルコール分は12度以上でなければならない。
2.シャンパーニュに使用されるぶどう品種は、シャルドネ、ピノ・ノワール、
カベルネ・フランの3種類が認められている。
3.ノン・ミレジメのシャンパーニュは、ティラージュ後15ヶ月の熟成義務がある。
4.”ブラン・ド・ブラン”とは、必要なぶどうを他から購入して製造されたもので、
ほとんどがこれに相当する。
2.解答と解説
フランス・シャンパーニュ地方の問題です。ここの最大のポイントは、
”シャンパーニュの規定”(=シャンパーニュはこうでなければならないという決まり)
に関する用語と数字を、きちんと暗記しておくことです。
1.は、アルコールが11度以上というのが正しい規定です。
2.は、カベルネ・フランではなくピノ・ムニエが正しい品種です。
3.の”ノン・ミレジメ”というのはビンテージの年が記載されないシャンパーニュのこと、
”ティラージュ”というのは瓶詰めのこと。これが正解。
4.の説明は ”N.M.”(ネゴシアン・マニピュラン)のことが書かれています。
”ブラン・ド・ブラン”とは、シャルドネ100%のシャンパーニュのことです。
このように、ソムリエ試験では数字が少し変わっていたり、別の似た項目の説明が
書かれているひっかけが多いので、1つ1つの数値・内容の正確な暗記が大切です。
また、3のように、用語を理解しているかを問題に絡めてくることも多いので、
まずは必須の用語をきちんと理解することからスタートするのが良いでしょう。
フランス語のワイン用語はスペルまでは覚える必要はありません。
カタカナでの読み方と、日本語での意味が理解できていれば十分です。
3.要点整理・勉強法アドバイス
<要点整理>
シャンパーニュで暗記必須の要点は以下の通りです。
*シャンパーニュ地方の Marne(マルヌ県)が主要産地。
*ぶどう品種はシャルドネ、ピノ・ノワール・ピノ・ムニエの3種!
*アルコール度数は、11度以上なくてはならないと決まっています。
*ノン・ミレジメ(=ヴィンテージ無しのシャンパーニュ)はティラージュ(=瓶詰め)後に
最低15ヶ月の熟成の義務がある。また、ミレジメ(ヴィンテージのあるシャンパーニュ)は
ティラージュ後3年の熟成義務。
*”ブラン・ド・ブラン”とはシャルドネ100%のシャンパーニュであり、
”ブラン・ド・ノワール”とはピノ・ムニエとピノ・ノワールだけで作ったもの。
*シャンパーニュ地方には3つのAOCがあります。
Champagne (白・ロゼ) いわゆるシャンパン。スパークリングワイン。
Coteaux Champenois (赤・白・ロゼ) シャンパーニュ地方で作られる、
(コトー・シャンプノア) 非発泡(泡が無い)普通のワイン。
Rose de Ricey (ロゼのみ) これも非発泡。品種はピノノワール100%!
(ロゼ・デ・リセイ)
*シャンパーニュの製造過程の用語で特に暗記必須なのは以下の用語です。
Assemblage(アッサンブラージュ) 原酒を数十種類混ぜて調合すること。
Tirage(ティラージュ) 瓶詰め。
Remuage(ルミュアージュ) 動瓶。滓(おり)を瓶口に集めるのが目的。
Degorgement(デゴルジュマン) 滓抜き。瓶口に集めた滓を凍らせて取り除くこと。
<勉強法アドバイス>
*まずは上記暗記必須ポイントを覚えましょう。特に数字は重視して、正確に!
フランス語は書けなくてもいいので、読めて意味が分かるように!
*それが出来た後は、シャンパーニュの製造工程を順を追って理解しておきましょう。
(ソムリエ協会のテキストを参照してください)用語がフランス語でも分かるように!
*最後に、グラン・クリュ(17つあり)を、3つの地区名の区別が出来るよう覚えます。
(ソムリエ協会のテキストを参照) シャンパーニュはこれで大体完成かと思います。
*シャンパーニュでは、個別の銘柄名は一切覚える必要はありません。
また、2次のテイスティングにも出ません。
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いかがでしたか? このように、覚えるべき点を体系的に整理すると同時に、
問題で問われやすいポイントも理解できるようになります。
(実際のメルマガは、このサンプルよりもかなり詳細に解説いたします)
また、読者様専用ページでのカラー地図の提供、お勧めの勉強の仕方や
アドバイスまでご提供いたします。
さらに携帯メールへの復習問題 の配信(無料)もさせて頂くなど、
ワインスクール以上の内容でお送りいたします!
ソムリエ試験一発合格を目指すあなたを応援いたします!
<読者様の声>
講座をご利用いただきました読者様からのご感想を紹介いたします。
(2006年度ソムリエ合格の女性の読者様)
職場の都合で急に受験となり、たどり着いたのが、このメルマガでした。
ほぼゼロからのスタートで実質6.7.8の3ヶ月間の勉強で本当に受かったのだなと感心しております。
非常に良い効率で勉強させていただきました。
このメルマガ内容と講習会での勉強のみで一次試験は85問正解、二次口頭試問は10問正解。
あとテイスティングのご指導もいただけて勉強になりました。
(2006年度ワインアドバイザー合格の男性の読者様)
だいぶ遅くに勉強を始めたのに、合格できたのは、
本当にメルマガでのご指導のおかげです。
ありがとうございました。
今日からは、少しお勉強から離れて、ワインを楽しく飲みたいと思います。
本当にお世話になりました。
(2006年度ワイン・エキスパート合格の女性の読者様)
<モリックのプロフィール>
職歴は外資系ホテル・酒販店洋酒担当など。
2003年よりソムリエ試験受験指導も始め、今まで直接
指導させて頂いた生徒さんの合格率は現在100%です。
2006年度のメルマガ読者様からも、合格のお知らせを沢山いただきました!
<バックナンバーのご案内>
今すぐに集中して試験の全分野を勉強したい!という方は、
バックナンバーをご利用くださいね。
各月の配信内容の詳細は以下の通りです。
<2007年度試験向け講座のバックナンバー>
*2006年10月の内容
フランス・ボルドー地方(基本のAOC、メドックの格付け、グラーヴの格付け、
ソーテルヌの格付け、サン・テミリオンの格付け、ポムロルの格付け)
*2006年11月の内容
ボルドー地方のまとめ、ブルゴーニュ地方(シャブリ地区、
コート・ド・ニュイ地区その1、コート・ド・ニュイ地区その2)
*2006年12月の内容
ブルゴーニュ地方(コート・ド・ボーヌ地区その1&その2、
コート・シャロネーズ地区、マコネ地区、ボージョレ地区)
*2007年1月の内容
シャンパーニュ地方、ロワール地方(その1)、ロワール地方(その2)、
コート・デュ・ローヌ地方、アルザス地方、スッド・ウエスト地方
*2007年2月の内容
フランス ブランデー(その1)、ブランデー(その2)、料理とワイン、
イタリア (その1)イタリアの勉強の進め方
*2007年3月の内容
イタリア(その2):DOCGとDOC、イタリア(その3)ワイン用語・その他酒類
イタリアワインと料理・チーズ、ドイツ(その1):ドイツの勉強のはじめ方
*2007年4月の内容
ドイツ(その2):品質分類、ドイツ(その3):様々な規定・用語
スペイン、アメリカ、オーストラリア
*2007年5月の内容
チリ、ニュージーランド、日本、ワインの購入・管理と販売
ワインの鑑賞とその表現法
*2007年6月の内容
サービス実技、酒類飲料概論(その1)、酒類飲料概論(その2)、
公衆衛生、テイスティング入門(その1)、テイスティング入門(その2)
*2007年7月の内容
食品保健、ラングドック・ルーション、アルゼンチン、
南アフリカ、フランス復習問題、フランスチェック用リスト、
テイスティング入門(その3)、テイスティング入門(その4)
*2007年8月の内容
フランスの補足と練習問題、試験直前対策テスト(その1)
試験直前対策テスト(その2)、2次試験対策(その1)、
2次試験対策(その2)
*2007年9月の内容
2次試験対策(その3〜その16)
(テイスティング、口頭試問、サービス実技対策)
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